東南アジアの国民性

東南アジアのどこが好きですか?

毎月仕事のおかげでベトナム国内だけじゃなくて、東南アジア内をウロウロさせて頂いているため、いろいろな人に「どこが好きですか?」と聞かれます。

これの”どこ”が指しているのは国です。
どこの国が好きですか?ということです。

聞いてくる人が東南アジアの国の人であれば、その方の国を答えるようにしています。
そうすると”2番は?”と聞かれます。

その時は迷わず「ベトナム」と答えています。
住所があるのはベトナムですし、会社があるのもベトナム。
奥さんはまだいないけど、付き合う女の子はベトナム人ばかりです。

逆に「嫌いな国は?」と言われたら「ない」と答えてますが、
強いていうと「タイですね。」
理由は、仕事に対する姿勢が一番面倒だと思います。タイにいる日本人も独特な人が多いと感じます。ただ友人にするならタイ人だと思います。
仕事面ではイライラする部分も、それが却って友人であれば楽に接することが出来ます。
しかしタイは観光で行くなら一番いい場所だと思います。それは東南アジアに限ったことではなく世界の中でも。
贅沢をしたければとことん贅沢が出来ます。倹約したければ、安いところは安いです。
軍事国家だとかいろいろ言われていますが、すごく懐が深い国だと思います。

結論的には、

住むならタイ、働くならベトナム。
友達を作るならタイ、結婚するならベトナム。

こんな感じです。